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ホンダの創業者、本田宗一郎氏はある日、あっさりと代表の座を降りた。
その後、彼は全国行脚の旅に出る。
全国のホンダの営業所、工場を訪れ社員一人一人に挨拶し、握手を交わしたいと言い出したのだ。
それが社長を辞める際の彼の唯一の願いだった。
飛行機、車、新幹線を乗り継いで彼は全国どころか外国も含め、1年半ですべてを回りきった。
ある工場で宗一郎氏と握手する前に急いで走り去ろうとするものがいた。
「どうした?」
そう呼び止めると
「手が汚れているから」
と油で真っ黒になった手を隠しながらもぞもぞしている。
だが宗一郎は、
「いいんだよ、それでいいんだ」
と彼の真っ黒な手を握り締めた。
「働いている手じゃないか、立派な手だ。俺はこういう手が一番好きだ」
そういいながら涙ぐむ宗一郎氏と一緒に社員も涙を流した。
"idea*idea - 【東京ブック】 働いている手 (via mnky) (via handa)
2009-02-20 (via gkojay) (via glasslipids) (via horry0429)
2012-02-09
(via mmtki) (via mitukiii) (via highlandvalley) (via kounaoe)"
お母さんと一緒に暮らし続けるために守ってほしいこと
お母さんが平日お前たちと一緒に居られるのは
朝は起床の6時半から出勤の7時半
夜は帰宅の7時から就寝の10時
あわせてたったの4時間です。
その間にどう過ごしたいのか、よく考えてください。
お仕事から帰ってきたお母さんはとても疲れています。
すぐに要求を言わず少し待ちましょう。
後から聞く時間を必ず作ってあげますから、
お母さんが「ちょっと待ってて」と言ったら待っていて下さい。
学校のプリントなどは貰ったその日にお母さんの机の上に出しておき、
ご飯がおわってから自分から説明をしてください。
お母さんは毎日お仕事をしている関係で急な用事には対応できません。
そのことを常に頭に入れて置き、
お母さんがやらなくてはならないことなどについては早めに知らせるようにしてください。
お母さんが言うことを聞いてくれないと思ったら、
先ず自分の言っていることに無理がないかを考えてください。
全然話を聞いてくれないと思ってイライラしてきたら、
取りあえず距離を置くために別の部屋に行ってください。
どうにもならないと思ったらその日はやめて次の日にもう一度お話をするようにしてください。
お母さんは、あなたが大人になっても通用するような交渉方法を確立することを望んでいます。
自分の言いたいことをどう伝えればいいか、
どう伝えればお母さんにうまく伝わるか、
自分で考えてみて下さい。
自分の要求を通すためにお母さんを脅したり床を踏みならしたり壁を殴ったり大声で叫んだりしないでください。
もう二度としないでください。
そうしたくなったら自分の部屋に行って音楽を聞いてください。
お母さんには民法で定められた保護監督責任があります。
それに基づいてお母さんはお前たちに色々なことを教えたり注意したりしています。
お前たちが無茶をして他の人に迷惑をかけたら
きちんと監督をしていなかったという理由でお母さんが叱られる仕組みになっています。
そのことを常に頭に入れておいてください。
何かお母さんにお願いしたいことがあったら、落ち着いてお話してください。
どうしてそれが必要なのかをきちんと説明してください。
お願いを聞いてあげることができないこともありますが、
その場合は様々なな条件を考えあわせた上で
お母さんの方から何かしら代替案を出すようにしています。
自分がやりたいことの条件と認められる条件とを考え合わせ、
関係する人全員が納得できるアイデアを出す訓練をすることはとても大切なことです。
そのためには、何故自分がそれをやりたいのかをよく考え、
理由を言葉できちんと考えてください。
そうやっているうちに自分が何故それが欲しいのか、
ほんとうにそれでなくては駄目なのかが見えてきます。
その上でもう一度お母さんと交渉をしてみてください。
自分が譲れないもの、ほんとうにしたいことを、
それ以外ときちんと分けられるようにすることは、
大人になるための大切な訓練です。
自分のやりたいことが誰かを傷つけることがわかったなら、
傷つけないでやれる方法を考えてください。
誰かを傷つけることがわかっているのに自分の要求を通そうとするのはやめてください。
自分を含め、たくさんの人を幸せにすることを人生の目標にしてください。
私の子供を守るのは、武器を持たないあなたの手 | ある日のお母さんから小六の息子に宛てた手紙 (via petapeta) (via nemoi)
2009-09-26 (via gkojay) (via shinoddddd) (via tataraseitetsu)
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もしtwitterが100人の村だったら
100人中50人はTwitterを『意味のないもの』として捉えています。
アカウントを取ったけどずっとつぶやいていません。
あるいはつぶやくことに飽きています。
100人中25人は『ボット』です。
100人中13人はTwitterを『宣伝媒体』として捉えています。
広告、宣伝、スパム、ブログへの呼び込みとして使用されてます。
フォロー返ししてくれない人は大嫌いなようです。
100人中7人はTwitterを『情報受信媒体』として捉えています。
RSSリーダーやアンテナやソーシャルブックマークのように新鮮な情報源として捉えています。
情報収集の名の元に、貼られたURLに喜んで反応します。
100人中4人はTwitterを『情報発信媒体』として捉えています。
ミニブログとして使用したり、聴いている曲や訪れた場所などをライフログとして記録しています。
駄洒落の記録帳となっています。
100人中2人はTwitterを『情報共有媒体』として捉えています。
大人数と話せるチャット、議論できる場所、コミュニケーションツールとして使用しています。
皆がスルーできないような駄洒落を開発することに全力を投じています。
100人中1人はTwitterが『何だかよく解っていません』。
そんなTwitterが何だかよく解っていないうちの1人の僕です
"2010年を振り返って ~twitterについて~ - はじめに閲覧されるべきもの (via readme1st)
shinoddddd reblogged tiga:
(via tataraseitetsu)(tataraseitetsuから)
shinoddddd reblogged johnnychallenge:
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『※ただし、イケメンに限る』
この言葉を最初に言った人って本当に真実を見抜いてるよね。
今グーグル先生の検索テキストボックスに『※』だけいれると
予測変換してくれるくらい普及したよね。なぜ普及したか。真実だから。
"結論:恋愛は※でないと不可能 (via tsundere) (via nagas) (via amaisaeta, rancorcool)
2009-08-22 (via yasaiitame) (via text-man) (via tiga) (via shinoddddd) (via tataraseitetsu)
shinoddddd reblogged this from charzblue
SUPER HERO LOGOS
ACRYLIC ON MUSEUM CANVAS
SIX 20” X 20” Paintings
shinoddddd reblogged this from designersof
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ちょっと古い話題で恐縮だが、私も何人かから「フツーに旨い」とか「フツーにスゴイ」の意味について聞かれる機会があった。それで分かったのは、この言葉のニュアンスを理解して使えているのは、30代くらいが限界だということだ。50代だと意味を理解できなくて、40代くらいの人は無理して使っているか、下の世代への理解を自覚して使っているように思える。もちろん、これは私が個人的に会話した経験則に基づくもので、業界や個々人の価値観によって差はあるのは言うまでもないが、大体、他の人にも共感してもらえるのではないかと思う。
そもそも、「フツーに」というのは、多様化した価値観をニュートラルに戻すための言葉である。
この言葉を使う世代は、「ネタ的にアリ」「テレビ的にOK」「ある意味スゴイ」と、自分の価値とは違っても、それを許容することを可能として育ってきた。肯定の価値基準が極めて多様で、「ある意味それもアリ」と、常にメタ視点を内包している文化なのである。そして、逆に人からは否定されるようなことでも「ワタシ的にアリ」と「自分の気持ちを大切にすること」を通してきた文化である。面従腹背などではなく、多くの人は心底、「それもアリだよね」と思っている。
そういう、「あれもこれもアリ」という多様化の価値観でがんじがらめになった時に、それらをリセットして共通の認識であることを明示する時に使う言葉が「フツーに」なのである。
"2007-04-20 - 桀紂屋[ketchu] (via m7kenji)
2011-10-10 (via gkojax-text)
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ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズが
サッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。
子供たちは、とても喜んだ。
しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。少年たちはやはり喜んだが、
渡されたアディダスのボールを見て
「アディダスじゃなく、メーカーは『カズ』が良かったな」
「『カズ』のボールはとても使いやすかったんだ」
と口々に言う。
Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか?
「これだよ(*´∀`*)」
と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで
「夢をあきらめるな カズ」
と、現地の言葉で記した跡があった。
200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、渡していた。
それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。
サッカーを愛する心は、国も、人種すら飛び越えて伝わる。
そう感じたエピソードだった。
pya! カズという名のコピペ(It is a life named KAZU.)(その4) (via biccchi) (via yaruo) (via petapeta, pocopoko)
2009-01-09 (via gkojay) (via shinoddddd)
素敵だ